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月刊総務オンラインにて第二回目の連載記事が掲載されました
2026年7月16日
株式会社ピーエスアイ
月刊総務オンラインにおいて、広報担当者が執筆した『攻撃を受けても事業を止めない新常識「サイバーレジリエンス」 なぜ総務の関与が必須なのか?と題する記事が掲載されました。
前回は、サイバー攻撃の種類・最新動向について解説しました。第2回となる今回は、サイバー攻撃は、もはや情報システム部門だけで対応できる技術トラブルではありません。
受注、出荷、請求、顧客対応、従業員の勤務、広報対応、取引先との調整など、企業活動のあらゆる場面に影響を及ぼします。
こうした状況の中で重要性が高まっているのが、「サイバーレジリエンス」という考え方です。
レジリエンスとは、もともと「回復力」や「しなやかさ」を意味する言葉です。
サイバーレジリエンスは、サイバー攻撃やシステム障害が発生しても、被害を最小限に抑え、重要な業務を維持し、できるだけ早く正常な状態へ戻す組織の力を指します。
今回は、このサイバーレジリエンスとは何か、そして総務の業務とどうかかわるのかについてみていきますので、下記のリンクより、ご購読ください。