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シャーシ & アクセサリ

Transition Networks #

IONMM

IONMM:ION管理モジュールでIONカードのWeb管理でリンク・ステータスの確認、CLIアクセスによるデータの取得、SNMP v1/v2C/v3設定・IONシャーシ1スロット占有

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メーカー
トランジション ネットワークス社
製品名称/型番
IONPS-D
寸法/重量
120g
電 源
(IONシャーシより給電)

ポート構成(2)10/100BASE-TX (RJ-45) ↔ (1) USB タイプB Host

RJ-45ポート数2

SFPスロット数0

伝送方向全二重・半二重

伝送可能距離MMF-m

伝送可能距離SMF-km

伝送可能距離一心SMF-km

動作温度0℃ ~ 50℃

製品説明
製品構成

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ION管理モジュール(IONMM)は1スロット設計のスライド・イン・カードでIONシャーシおよびリモート接続先の単体型メディアコンバータやNID(ネットワーク・インターフェース・デバイス)にインストールされている他のIONファミリ・スライドイン・カードのすべてを設定および管理することができます。 IONMMは、シャーシのバックプレーンに直接接続し、同じIONシャーシ内に接続されたそれぞれのIONスライドイン・カードと通信したり、遠隔地にあるデバイス(IONシャーシに構成されたスライドイン・カードを含めて)も、単体型のIONファミリのメディア・コンバータも含めて各種設定および管理することができます。管理トラフィックは、管理アクセスや情報のセキュリティを維持するために、IONシャーシのバックプレーンを介して送信されます。各種通信モジュールが送受信するデータ(お客様のデータ)は、バックプレーン上のトラフィックとは共有されません。その他すべてのIONスライドイン・カードの目的は、様々なデバイスとのネットワーク・インターフェースを提供することです。

IONシャーシ用の各スライドイン・カードは、特定の機能をIONMM経由で 制御することができる機能を持っています。ネットワーク管理者が設定し、IONMM 経由のリモ-ト IONモジュールのトラブルシューティングと監視を行うことができます。管理情報へのリモートアクセスは技術スタッフの派遣による現場コストを削減し、通信障害が発生した場合、詳細なSNMPトラップを受信することにより、障害発生箇所を見つけ出すことによって、平均故障時間を低下させることができます。

冗長電源動作について
  • IONカードのバックアップ/リストア/アップグレード
  • 管理アクセスの様々な方法を提供
  • 2ポート10/100Base-TX Ethernetインターフェース
  • USB コンソール・ポート
  • 1スロット設計
  • セキュリティ機能搭載
  • ユーザー管理の拡張
  • Syslog (システムのログ取得)
  • IPアドレスモードを多数搭載 (IPv4 / IPv6、DHCP、スタティック、Bootp)
  • SNMP v1, SNMP v2c, およびSNMP v3 サポート
  • SNMPコミュニティ名の複数指定に対応
  • Public と private MIB のサポート
  • メーカーオリジナルのSNMPソフトウェア「focalpoint ver3」が無償で付属
管理アクセスの様々な方法を提供
  • USBポートにて、端末エミュレーション・プログラム(ハイパーターミナルまたはTeraTermなど)を実行して、ローカル接続されたワークステーションを介してコマンドライン・インタフェース(CLI)にアクセスすることによってIONMMを管理できます。但し、一部のカード・モジュールまたは電源モジュールのコンフィグレーションはCLIコマンドだけでは完結できず、WebGUI経由での操作を必要とするものがあります。
  • 2つのEthernetポートのどちらかに接続したEthernet経由にて、リモート接続されたワークステーションを介してSSH接続によるコマンドライン・インタフェース(CLI)にアクセスすることによってIONMMを管理できます。但し、一部のカード・モジュールまたは電源モジュールのコンフィグレーションはCLIコマンドだけでは完結できず、WebGUI経由での操作を必要とするものがあります。
  • 2つのEthernetポートのどちらかに接続したEthernet経由にて、リモート接続されたワークステーション上で開いたWebブラウザを介してIONMMのグラフィカル・ユーザ・インターフェース(GUI)にアクセスして管理することができます。
  • 2つのEthernetポートのどちらかに接続したTCP/IPネットワーク経由にて、簡易ネットワーク管理プロトコル(SNMP) を介してIONプラットフォームを管理するユーザーに対して、publicおよびprivate 管理情報(MIB)の両方を統合して使用することができます。

様々なアクセス方法による画面例1 様々なアクセス方法による画面例2