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ピーエスアイ

TiFRONT G2424

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独自開発のセキュリティエンジンによりトラフィックを判別するL2スイッチ

インターネット(外)からの脅威対策は、UTMアプライアンスで対策していると思います。では内部の脅威に対してはどうでしょうか? 現在お使いのL2スイッチをセキュリティスイッチ「TiFRONT」に置き換えることで、「脅威の防止」「拡散の防止」「現状の見える化」の3つの内部対策を実現できます。

  • 10/100/1000Base-Tポート:24ポート
  • 100/1000SFPスロット:8スロット搭載(MSA準拠SFP対応、SFP別売)  ※8スロットのうち、4スロットは24ポートのうちの4ポートとの排他制御になりますので、8スロットすべてをSFPスロットで使用した場合は、RJ-45ポートは最大20ポートになります。

 

TiFRONT単独で攻撃を検知して遮断する

TiFRONT第1の特長はセキュリティスイッチ事態が、標的型サイバー攻撃野動きを検知してマルウェア観戦した端末をネットワークから遮断できるということです。

マルウェアに観戦してゾンビPC化した端末によるバッグドアを利用した「攻撃基盤構築」、「内部侵入・調査」といった第2段階、第3段階の動きを検知すると、L2スイッチの位置で通信を自動的に遮断します。

 

既に導入済みのセキュリティゲートウェア製品と連動して遮断

TiFRONT第2の特長は、チェックポイント・アプライアンスやFortinet Fortigateといったその他セキュリティゲートウェイ製品との連動も可能なことです。

こうしたセキュリティ・ゲートウェウェイ製品が攻撃を検知すると、TiFRONTは即時に攻撃の発生元である端末を特定して、L2スイッチの位置で通信を自動的に遮断します。

管理者に他のゲートウェイ製品からのアラートがあがってから、状況を判断しつつ対策・・・・というタイムラグがなくなるため、被害の拡大を抑制できます。

 

TiFRONT統合管理システムによる社内ネットワークの可視か

、「標的型サイバー攻撃」の被害が発覚した企業でよくあるケースが「攻撃されたのは事実ですが、どのような侵入経路でどのくらいの被害があったのかについては把握できない」というものです。

そもそも社内ネットワークのログ管理は、一般的な企業ではさほど広くは行われていません。

TiFRONTのTiManagerによって、複数台のTiFRONTを一元管理することにより、社内ネットワーク全体のセキュリティログやユーザー端末毎のアクセスログをすべて統制し管理できるようになります。

 

 

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