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今日、プリプレスのプロ達はジョブをこなすためよりスピーディでシンプル、且つコスト効果のある方法を要求しています。 Xante社は暗室やカメラや危険な化学薬品を必要としないコンピュータからのダイレクトフィルム・ソリューションでこのチャレンジに応えます。
主な機能と特徴

加濃度器

FilmStar 4は、レーザプリンタから出力されたフィルムのトナー部分を黒化します。 面倒な現像処理を省く事で印刷行程の時間/手間/コストを削減できます。

簡単な手順

プリンタから出力されたフィルムをそのままフィルムスターに通し、あとは乾燥させるだけ。 危険な薬品や、暗室などは一切不要です。また、処理液が改良され乾燥時間は約5分と大幅に短縮されました。

高品質

小さな文字や微細なハーフトーン、また大量のベタ部分も潰れたり流れたりせずにそのまま加濃度する事ができます。

低コスト

専用のMyriad(ミリアド)フィルムは、A4サイズで1枚60円と低価格。 処理液1,000ccにつき、ポジフィルム(A4サイズ/トナー被覆率5%)で約300枚の処理が可能。

XANTE社のモノクロ・プリンタに対応

XANTE社製のAccel-a-Writerシリーズ(8200/8300/3)、PlateMaker(8200/2/3/4)シリーズの全てで使用できます。また、プリンタの PFO機能(ポジ・フィルムオプション)、NEIT機能(ネガ強化イメージングテクノロジオプション)を併用する事により、 より一層高品質なフィルムを作成する事ができます。

仕様

処理可能サイズ最大幅:330mm

外形寸法 460mm(幅)×310mm(奥行)×110mm(高さ)

重量3.2kg

取扱説明書 PDFファイル 2004.06.01更新

消耗品FS4, Roller Assy, W/DEFLECTOR
(P/N:150-100021 FilmStar4 専用ローラー1式)

FilmStar Solution FX (フィルムスターFX処理液)の価格改正:
2007年5月15日より
こちらのPDFファイルをご覧下さい。
 
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