スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータ:ギガビット対応 Ethernet

このページでは、スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータのうち、1000BASE-T ギガビット製品を紹介しております。
製品カタログから代表的な製品のみを抜粋しておりますので、さまざまな特徴を持ったすべてのモデルを比較検討される場合は製品カタログの88ページよりご覧下さい。
別の製品を見るには、左のナビゲーション・メニューから、目的のネットワーク・プラットフォームを選択して下さい。現在のスタンドアロン(単体型):ギガビット対応 Ethernetのメニューから抜ける場合は、トップページをクリックして下さい。

ギガビット・イーサネット・
メディアコンバータ
1000Mリピータ型
1000BASE-T ⇔ 1000BASE-SX
1000BASE-T ⇔ 1000BASE-LX
SGETF1014-110
ギガビット・ミニ・メディアコンバータ
1000Mリピータ型
1000BASE-T ⇔ 1000BASE-SX
1000BASE-T ⇔ 1000BASE-LX
M/GE-T-SX-01
ギガビット・光ファイバ・モード・コンバータ
1000Mリピータ型
1000BASE-SX ⇔ -LX
シングルモード⇔マルチモード
SFMFF1329-221
最大2.5G SFPメディアコンバータ
L1リピータ型100M〜2.5G
1000BASE-SX ⇔ -LX
シングルモード⇔マルチモード
プロトコル透過型
S3100-10xx
1G〜11.5Gbps マルチレート
L1 リピータ型(同一速度のみ)
SFP/SFP+ ⇔ SFP/SFP+スロット
光モジュールに依存/プロトコル透過
3R機能搭載モード・コンバータ
S4110-4848

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MDIまたはMDI-Xに対応していますか?

1000BASE-T対応製品はすべて自動MDI/MDI-Xに対応しています。製品機能アイコン(リンク先)のAuto Crossが該当します。このアイコンがある製品はすべてMDIまたはMDI-Xでも自動で接続できます。

対向先がL2スイッチのSFPです。リンクはしていますが通信できません。他の経路では通信できていますので不良では?

L2スイッチが非管理型であれば、SGETFのDIP-SWの5番を下げてください。管理機能があるのであれば、SFPポートを1Gbpsに固定して下さい。(SFP側の速度固定ができれば、DIP-SW5番は上の状態で通信できます)
この問題は光接続先のSFPスロットが100/1000または1G/10Gに両方対応している光のオートネゴシエーションが必要なケースに限って起こるものです。

冗長ネットワーク構成でLPTが正しく動作する製品があると聞きましたがどれになりますか?

リピータの製品ではなく、ブリッジ型製品になります。SGFEB10xx-130シリーズが該当します。リンクパス・スルー(障害伝播機能:LPT)により、片側のメディアコンバータが光またはTPポートで障害が発生すると、対向のメディアコンバータのTPポート/光ポートもリンクダウンしますので、スイッチのスパニングツリー機能により、冗長構成された経路への切替が正しく動作致します。

光LCコネクタの製品を探しています

1000BASE-Tを1000BASE-SXマルチモードに変換する製品でしたら、SGETF1039-110、M/GE-T-SX-01が該当します。同シングルモードでLCの場合は、SGETF1040-110やS3100-4040などSFPスロット搭載型のメディアコンバータになりますので、製品以外にSFPトランシーバが必要です。

光パワーの測定をするには?

M/GE-T-の製品は光送信パワーは常に出力状態にありますので、電源さえオンであればすぐに測定できます。なお、TP側のリンク確認は、光ファイバがリンクされていないとリンクできません。

その他の製品の仕様上にリンクパススルー(LPT)機能がある場合は、LPTを無効にすることで光が送信中になります。

Ciscoのポーズフレームを透過するメディアコンバータはありますか?

ギガビットのL1リピータ型メディアコンバータでは、SGETFシリーズが該当します。ポーズ対称または非対称の設定があり、接続するスイッチの設定に合わせてください。
製品仕様にポーズ機能について記載がない場合は、原則PAUSEフレームは透過できません。

SGETFとSISTGをリンクさせるにはどうすればいいですか?

出荷時デフォルトの設定では確かにリンクできません。SGETF側のDIP-SW5番(光のオートネゴシーション)を下にして有効にします。そして、SISTGのDIP-SW2番(リンクパススルー)をオフにしてください。

リンク・バジェットって何ですか?

光伝送路の許容損失をdBで表したものです。リンク・バジェットが11.5dBであれば、光伝送路の総損失がこの値を上回らなければリンク可能という意味になります。なお、1000BASE-SXやLXの場合は、VCSELレーザーによる伝送路損失を求めて下さい。損失を自分で測定する場合や、光ファイバの仕様書などで確認する場合に気を付けるべき点としては、メディアコンバータによって送信される光波長による損失を確認すべき点にあります。対象メディアコンバータの光波長は製品カタログや仕様書などに記載があります。

海外へ輸出するため「該非用パラメータシート」を頂きたいのですが、すぐ出来ますか?

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