スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータ:Fast Ethernet 100Mbps 固定 100BASE-TX および 100BASE-FX

このページでは、スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータのうち、Fast Ethernet/100M固定の通信速度を持つメディアコンバータを紹介しております。製品カタログから代表的な製品のみを抜粋しておりますので、さまざまな特徴を持ったすべてのモデルを比較検討される場合は最新カタログの44ページよりご覧下さい。

100M速度固定リピータ型のメディアコンバータは3種類掲載しています。下の通り青字の型番をクリックして各製品ページを開いて下さい。

100Mbpsメディアコンバータ
速度固定リピータ型
100BASE-TX ⇔ 100BASE-FX
先進機能搭載
E-100BTX-FX-05(xxxx)/E-100BTX-FX-05(xxHT)
100Mbpsミニ・メディアコンバータ
速度固定リピータ型
100BASE-TX ⇔ 100BASE-FX
SFP空きスロット製品あり
M/E-TX-FX-01(xx)
100Mbpsモード・コンバータ
100BASE-FX リピータ型
シングルモードSC ⇔ マルチモードSC
F-SM-MM-02
100M〜 SFPメディアコンバータ
L1リピータ型100M〜2.5G
100BASE-FX SMF ⇔ MMF
MSA準拠SFPトランシーバ対応
プロトコル透過型
S3100-10xx
重要なお知らせ
E-100BTX-FX-05(100HT)および(101HT)は販売終了になりました。
TNトップページにある販売終了のご案内を確認して下さい。

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MDIまたはMDI-Xに対応していますか?

このページにある100BASE-TX製品はすべて自動MDI/MDI-Xに対応しています。製品機能アイコン(リンク先)のAuto Crossが該当します。このアイコンがある製品はすべてMDIまたはMDI-Xでも自動で接続できます。

異なる型番のメディアコンバータ同士でも接続できますか?

100BASE-TXまたは100BASE-FXの通信規格が適合すれば動作することはできます。
しかしながら、リンクパススルーなどの機能は正しく動作しません。

光LCコネクタの製品を探しています

100M対応の製品では、ミニ・シリーズの産業用製品(広範囲動作温度製品)の10/100ブリッジ型となります。リピータ型ではM/E-TX-FX-01のSFPスロットモデルになります。
なお、SCコネクタのメディアコンバータであっても、LC/SCの変換ケーブルとLC/JJの変換アダプタを使用することで使用可能です。

E-100BTX-FX-05(xx)製品でTP側のリンクが上がらないのですが? <解決策1>

デフォルトでオートネゴシエーションに対応していますが、TPの接続先はスイッチやHUBなどでしょうか。接続先がオートではなく固定100Mになっている場合は、DIPスイッチの1番を下側に下げてください。
または、光ファイバ接続なしにTP側のリンクを上げたいという場合は、DIPスイッチ3番を下側に下げて下さい。

E-100BTX-FX-05(xx)製品でTP側のリンクが上がらないのですが? <解決策2>

TP接続先が一部のCisco製スイッチであるか、またはCatalystをルータとして使用しているケースでは、メディアコンバータ搭載の機能の影響によりリンクが上がらないことがあります。DIPスイッチの4番を下側に下げて下さい。

E-100BTX-FX-05(xx)製品でTP側のリンクが上がらないのですが? <解決策3>

解決策2でもリンクが上がらない場合は、DIPスイッチ3番と4番を両方とも下側に下げてください。リンクパススルー機能が無効になることで、光ファイバが接続されなくてもTP側のリンクが個別に上がるようになります。

リンク・バジェットって何ですか?

光伝送路の許容損失をdBで表したものです。リンク・バジェットが11.5dBであれば、光伝送路の総損失がこの値を上回らなければリンク可能という意味になります。損失を自分で測定する場合や、光ファイバの仕様書などで確認する場合に気を付けるべき点としては、メディアコンバータによって送信される光波長による損失を確認すべき点にあります。対象メディアコンバータの光波長は製品カタログや仕様書などに記載があります。

海外へ輸出するため「該非用パラメータシート」を頂きたいのですが、すぐ出来ますか?

弊社が販売したTN社のメディアコンバータやスイッチであれば、約1週間程度の御時間を頂いております。製品型番と輸出先の国名を含めて、弊社お問い合わせのページから御依頼下さい。

SPS-1872-xxの直流入力電源を使っていて故障したみたいですが、修理できますか?

保証内であれば修理することができます。保証外の場合は、後継機種のSPS-2460-XXを新規購入して頂くことになります。

5年以上問題なく動作していたのですが、故障したみたいです。何が原因でしょうか?

一番可能性のある原因としては、電源アダプタの故障です。PWRランプが点灯していても、電圧が不足しているケースがあります。電源アダプタを交換するだけで解決するケースが多々あります。このページに掲載している製品であれば、電源アダプタ25066J(標準価格3,000円)で動作します。電源アダプタ単体の購入もできます。

電源アダプタが原因ではありませんでした。メディアコンバータの障害原因を調査してほしいのですが?

弊社お問い合わせのページから御依頼下さい。製品のシリアル番号(製品の底面に記載されています)をお書き添えください。また、電源アダプタなどを一緒にしてメディアコンバータ(対向または片方被疑品など)本体を弊社にお送り頂ければ原因を調査致します。

メディアコンバータが故障しました。詳細な原因を解析し、報告書をいただきたいです。

弊社お問い合わせのページから御依頼下さい。製品のシリアル番号(製品の底面に記載されています)をお書き添えください。詳細な解析レポートがどのレベルまで必要かにも依りますが、最も詳細なレポートが必要な場合は弊社を経由して米TN社に解析依頼を行うことが出来ます。なお、電源アダプタの解析はできません。

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