スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータ:10/100/1000 ブリッジ

このページでは、スタンドアロン(単体型)・メディアコンバータのうち、10/100/1000ブリッジ製品を紹介しております。
別の製品を見るには、左のナビゲーション・メニューから、目的のネットワーク・プラットフォームを選択して下さい。現在のスタンドアロン(単体型):10/100/1000 ブリッジのメニューから抜ける場合は、トップページをクリックして下さい。
10/100/1000に対応したブリッジ型のメディアコンバータの単体型の標準温度製品と拡張温度製品を掲載しています。下の通り青字の型番をクリックして各製品ページを開いて下さい。

ミニ・メディアコンバータ
10/100/1000ブリッジ型
10BASE-T ⇔ 1000BASE-X
100BASE-TX ⇔ 1000BASE-X
1000BASE-T ⇔ 1000BASE-X
M/GE-PSW-SX-01
先進機能搭載メディアコンバータ
10/100/1000ブリッジ型
10/100/1000BASE-T ⇔ 100/1000BASE-X/SGMII
SGFEB1013-130
先進機能搭載メディアコンバータ
10/100/1000ブリッジ型
10/100/1000BASE-T ⇔ 100/1000BASE-X/SGMII
冗長/スイッチ/PVLAN
SGFEB1040-230
産業用ミニ・メディアコンバータ
10/100/1000ブリッジ型
10/100/1000Base-T
⇔ 100/1000 SFP/1000BASE-SX/LX
ー40〜+75℃で動作
M/GE-ISWシリーズ
産業用メディアコンバータ
10/100/1000ブリッジ型
10/100/1000Base-T
⇔ 1000BASE-SX/LX
ー40〜+75℃で動作します。
SISTF10xx-211-LRT
重要なお知らせ
SGFEBシリーズは技術変更により、ハイフン末尾の型番が変わります。
SGFEB10xx-120から
SGFEB10xx-130になります。
xGFEBxxxx-150/-170は販売終了。
  • 変更予定時期:在庫が無くなり次第
  • FANレスになります。

よくあるお問い合わせすべて開く / すべて閉じる

MDIまたはMDI-Xに対応していますか?

このページにある製品はすべて自動MDI/MDI-Xに対応しています。製品機能アイコン(リンク先)のAuto Crossが該当します。このアイコンがある製品はすべてMDIまたはMDI-Xでも自動で接続できます。

異なる型番のメディアコンバータ同士でも接続できますか?

このページにある製品はすべて光ファイバ側が1000BASE-SXまたはLXで動作していますので、1000BASE-SXまたは1000BASE-LXで動作するTN社のメディコンであれば接続して動作させることは可能です。(例:SGETF1013-110とSGFEB1013-120、SISTG1014-211-LRTとSGFEB1014-120など)
しかしながら、リンクパススルーなどの機能は正しく動作しない場合があります。

冗長ネットワーク構成で正しく動作する製品があると聞きましたがどれになりますか?

SGFEB10xx-130シリーズが該当します。リンクパス・スルー(障害伝播機能:LPT)により、片側のメディアコンバータが光またはTPポートで障害が発生すると、対向のメディアコンバータのTPポートおよび光ポートもリンクダウンしますので、スイッチのスパニングツリー機能により、冗長構成された経路への切替が正しく動作致します。
なお、新しくなったSGFEB10xx-130では、デフォルトではLPT機能が無効となっていますので、有効にしてから使用して下さい。(DIP-SW#4番を下にするだけです)

ギガビット製品のLPT(障害伝播機能)ですが、光1心断の場合でも正しく動作するでしょうか?

TP側のオートネゴシエーション時(1000M)は正しく動作できます。該当製品は、SISTG1040-211-LRT+SFPモジュール、SGFEB1040-130+SFPモジュール、M/GE-ISW-SFP-01+SFPモジュール上で動作します。なお、MSA準拠でもSFPトランシーバの中には正しく動作しない製品がありますので、必ずトランジション ネットワークス社製品の1心光SFPモジュールをお求めください。

光LCコネクタの製品を探しています

新しくM/GE-ISW-LC-01をリリースいたしました。それ以外ではSGFEB1019-130 シングルモードLCまたは、SGFEB1039-130 マルチモードLCが該当します。もしくは、SFPオープンスロットを搭載した製品にSFPモジュールを搭載することで、LCコネクタ製品となります。SGFEB1040-130やSISTG1040-211-LRTが該当します。

光同士のメディコンを探しています

SCコネクタの1000BASE-SXと1000BASE-LXのメディコンでしたら、SFMFF1314-220が該当します。こちらになります。
LCコネクタになりますが、SFPトランシーバを挿入してシングルモードとマルチモードを変換するSFPメディアコンバータであればこちらの製品一覧ページをご覧ください。

SGFEB10xx-12x製品を使っています。電源アダプタは購入できますか?

SGFEBシリーズ-12xの電源アダプタは25086または25025ユニバーサル電源となります。メーカー型番が変わっただけで、どちらも同じ製品です。1個から購入することができます。代理店様に見積を依頼するか、弊社お問い合わせのページからご連絡下さい。

リンク・バジェットって何ですか?

光伝送路の許容損失をdBで表したものです。リンク・バジェットが11.5dBであれば、光伝送路の総損失がこの値を上回らなければリンク可能という意味になります。なお、1000BASE-SXやLXの場合は、VCSELレーザーによる伝送路損失を求めて下さい。損失を自分で測定する場合や、光ファイバの仕様書などで確認する場合に気を付けるべき点としては、メディアコンバータによって送信される光波長による損失を確認すべき点にあります。対象メディアコンバータの光波長は製品カタログや仕様書などに記載があります。

SISTGシリーズとSGFEBを接続して使用することにしましたが、リンクが上がりません。

その組合せに関しては、SGFEB側で製品の側面にあるディップ・スイッチの4番を下に下げる必要があります。また、SISTGシリーズのディップ・スイッチの2番をOFFにする必要があります。どちらか、または両方の操作が必要なケースがあります。

製品仕様書はありますか?

このページに記載の製品でしたら、該当する型番をクリックした先に、仕様書ダウンロードというリンクがありますので、そちらからダウンロードして下さい。PDFファイルで提供しています。

海外へ輸出するため「該非用パラメータシート」を頂きたいのですが、すぐ出来ますか?

弊社が販売したTN社のメディアコンバータやスイッチであれば、約1週間程度の御時間を頂いております。製品型番と輸出先の国名を含めて、弊社お問い合わせのページから御依頼下さい。

SPS-1872-xxの直流入力電源を使っていて故障したみたいですが、修理できますか?

5年保証内であれば修理することができます。保証外の場合は、後継機種のSPS-2460-XXを新規購入して頂くことになります。

?年以上問題なく動作していたのですが、故障したみたいです。代替品とか貸して頂けますか?

弊社お問い合わせのページから御依頼下さい。製品のシリアル番号(製品の底面に記載されています)をお書き添えください。もしくは、電源アダプタなどを一緒にしてメディアコンバータ(対向または片方被疑品など)本体を弊社にお送りいただければ原因調査致します。

SGFEB10xx-120シリーズを使用していますが、追加で購入したらSGFEB10xx-130という型番になりました。この2つでリンクできますか?

ハードウェア的にいくつもの変更があり、電源アダプタも変わりましたが、原則-120とリンクできるようになっていますので問題ありません。LPT機能のみ無効となっていますので、LPTによる障害伝播機能を使用する場合は、-130の方のみDIP-SW4番を下側に下げてください。