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Access/One™の特徴
 
  • Wirelessでバックボーンを構築し、ネットワーク配線を最小化することが可能です。ネットワーク設計も簡略になります。
    1. アクセスポイントに有線を接続しなくても、アクセスポイント同士が無線通信を行います。
    2. ビル内のネットワーク拡張、新規ネットワーク敷設、暫定ネットワーク、複合企業による同一インフラの共有等に適しています。
  • 自律分散型のインテリジェントなメッシュトポロジーにより柔軟な設計を可能とし、さらにルート変更も自動的に対応します。
  • また、個々のノードの構成管理(Self Configuration)、バックボーンネットワークの構成設定(Self Discovery)、障害発生時のルート変更(Self Healing)を自動的に認識/実行します。
    1. 簡略なオペレーションと保守の簡素化
    2. 冗長構成による強固なネットワークを可能とします。
  • 屋内・屋外をシームレスに接続する無線ネットワークを構築
    1. IEEE 802.11a/b/gの規格に準拠し、環境に最適なモジュール構成を提供します
    2. 屋外用端末ではIEEE 802.11aの代わりに802.11j 規格(4.9〜5.0GHz / 5.03〜5.091GHz)をバックボーンとして利用できます。勿論、11b/gもバックボーン及びアクセスポイントとして使用可能です。
    3. 豊富なアンテナオプション
  • 豊富なマネージメント機能と簡易なオペレーション
    1. PCのWEBブラウザによるアクセス
    2. GUI画面によるコンフィグ設定、モニタリング
    3. 有線およびWirelessでのマネージメントに対応
  • VLAN対応/マルチSSID対応によりバーチャルAPを実現
    1. 1つのアクセスポイントでSSIDを16まで作成可能。
    2. SSID毎にVLANタグ、暗号化方法、認証方法、認証サーバーを設定可能
    3. 複数サービスを共通インフラで提供
自立分散型メッシュトポロジー[SMFR]
 

即時リルートするスケーラブルなメッシュ (Scalable Mesh Fast Re-route)

業界で最もスケーラブルな特徴
  1. 自律分散型のインテリジェンスなノード
  2. 独自ネットワーク/トポロジーにより高速なリルート
  3. マルチホップを通してスループットの潜在的損失低下
Self-Discovery : 自動的にネットワークを修復
  1. 「リアルタイム」でネットワーク構成データベース維持
  2. 最も高速な経路をスキャンニングで評価
  3. *電界強度、ラウンドトリップ遅延と混雑
  4. あらかじめ設定されたパラメータにより容易な展開
Self-Tuning :経路やCHを自己チューニング
  1. 「リアルタイム」にバックホールの経路を解析
  2. 混雑回避アルゴリズム
  3. 最適なチャネルの取捨選択アルゴリズム
Self-Healing : 自己診断とヒーリング
  1. 各ノードは交互のネットワーク・パスを意識しています
  2. 各ノードは自身の自己診断をしています
  3. 即時的な失敗検出とリダイレクション
即時ローミング
  1. 次点のリルート経路をスキャンニング
  2. しきい値による即時リルート
  3. シームレスにハンドオーバー
 
 
 
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