 |  |  |
| ネットワーク&WAN 暗号化 |  |
 |
| Ethernet Encryptor |
SafeNet Ethernet Encryptorは、高パフォーマンスのレイヤ2用セキュリティ・アプライアンスで、10Mbps〜10Gbpsのパフォーマンスでイーサネット・ネットワークを保護し、エンド・ツー・エンドのシームレスなインテグレートを実現します。
SafeNet Ethernet Encryptorはレイヤ2のネットワークを保護します。レイヤ3の暗号化技術とは異なり、レイヤ2ではオーバーヘッドや仮想レイテンシの増加がありません。SafeNet Ethernet Encryptorは、SafeNetのすべての高速セキュリティ・アプライアンスと同様に、Security Management Center(SMC)で管理されます。
SMCは使い勝手に優れたセキュアなWebベースのポリシー管理アプリケーションで、セキュリティ・コンプライアンスで必要とされる高度な監査およびモニタリング機能を備えています。SMCでは、複数のデバイスで使用可能な統合的なセキュリティ・ポリシーを定義することができるので、管理の複雑さとコストが軽減されます。
|
 |
| 一般的にIPsecによる暗号化では、 |
- ラインスピードまでのパフォーマンスが出ません
- ネットワーク構成の変更により設定の再構成が必要となります
- カプセル化のためにオーバーヘッドが発生します
|
| レイヤ2の暗号化なら、 |
- 独自の暗号化のため、すべてのパケットサイズでワイヤレートを実現します
- 透過的なインストレーションのためネットワークの再構築の必要がありません
- カプセル化しないためオーバヘッドが発生しません
|
|
- 各拠点を結ぶ広域イーサネットを丸ごと暗号化
- 暗号化装置でタッピング(回線盗聴)による情報漏洩から防護
- IPsec よりスループットを必要とする場合に有効
|