ハードディスク暗号化製品ProtectDrive
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ProtectDrive

ProtectDriveは、ノートPC、デスクトップのハードディスクを暗号化して、オペレーティングシステムのファイルも含む、全てのファイルを保護し、社外に持ち出したノートPCの盗難や移動中の置き忘れ、企業スパイによってPCからハードディスクを丸ごと抜き取られたり、ハッキング行為などの脅威から、ハードディスク暗号化でデータを完全に保護します。これまでにワールドワイドで33万ライセンス以上の実績があります。
ProtectDriveでのソリューションでは、集中管理により既存のソフトウェア、ハードウェアおよび運用をそのまま利用できます。利用者には、特別なトレーニングの必要なく、導入や管理のための基本的な管理者へのトレーニングのみで導入可能です。ProtectDriveでは、MSIインストール・パッケージを採用することで、ネットワーク経由でのインストールが可能となりました。これにより、利用者には負担なくスムーズにソリューションの展開を進めることができます。

SC MAGAZINE US

実績と第三者評価機関による最高の評価

米国国防総省でも利用している米国政府でスタンダードなPCハードディスクの暗号化製品です。
米国SCマガジンにて5ツ星獲得 
  • NIST FIPS 140-2 Level2 validated
  • 米国国家安全保障局認定のCGXライブラリ
  • 米国SCマガジンの製品レビューで5ツ星獲得
  • ESI/SmartBUY認定製品
  • U.S Army JITC推奨
  • 米国政府機関にて330,000以上のライセンスを発行している
 主な機能 
  • Active Directory, ADAMでの集中管理
  • HSM(暗号鍵管理)ソリューションとの連携が可能
  • 強固な暗号処理(AES 256 など、FIPS 140-2認定)
  • 簡単なインストール
  • リムーバブル・メディアの暗号化(USBフラッシュ, 外付けハードディスク, メモリーカード)
  • リムーバブル・メディアの利用制限
  • プレブート(MBR読込時)での強固な認証
  • シングル・サイン・オン
  • 二要素認証 (iKeyシリーズ、eTokenシリーズなど、トークンによる認証も可能です)
  • X.509証明書のサポート
  • チャレンジ&レスポンスでのリカバリー
  • 起動制御
  • ポートおよびデバイスの制御
  • MSI.execでの簡単なインストール
  • ファイル単位で復旧可能
 技術仕様 
    ハードディスク暗号化アルゴリズム
  • 3DES, IDEA, AES(128, 192, 256bit)
    認定
  • Common Criteria EAL 2 (ITセキュリティ評価基準)
  • ITSEC E1
  • FIPS 140-2 Level2
    サポートされるプラットフォーム
    Client
  • Microsoft Windows XP Home (x86)
  • Microsoft Windows XP Professional (x86)
  • Microsoft Windows Vista x86/x64
  • Microsoft Windows 7 x86/x64
  • Microsoft Windows Server 2003 R2 (サーバ対応版)
  • Microsoft Windows Server 2008 R2 (サーバ対応版)
    Clientマネジメント
  • Microsoft Windows Server 2003 R2
  • Microsoft Windows Server 2008 R2
    サポートする二要素認証トークン
  • SafeNet iKey1000     (製品説明)
  • SafeNet iKey2032
  • SafeNet iKey4000     (製品説明)
  • eToken PRO         (製品説明)
    インストールに必要なディスク容量
  • 最低10MB
    ソフトウェア管理ツール
  • Microsoft Active Directory, RIS, SMS, Tivoli, TNG, その他
ProtectDrive for Server

ProtectDrive for Serverは、ProtectDriveと同等の機能を持ちさらにMicrosoft Windows 2003 Server、Windows 2008 Serverへ対応しています。
ハードウェアRAIDへ対応しており、サーバ・ディスクの暗号化をすることで、RAIDディスク交換時などの内部データの保護が可能となります。

 主な機能 
  • RAIDサーバーに対応
  • 強固な暗号処理
  • 簡単なインストール
  • リムーバブル・メディアの暗号化 (USBフラッシュ, 外付けハードディスク, メモリーカード)
  • リムーバブル・メディアの利用制限
  • FIPS認定の暗号化機能
  • プレブート(MBR読込時)での強固な認証
  • シングル・サイン・オン
  • 二要素認証 (iKeyシリーズ、eTokenシリーズなど、トークンによる認証も可能です)
  • X.509証明書のサポート
  • Active Directory, ADAM での集中管理
  • 起動制御
  • ポートおよびデバイスの制御
  • MSI.execでの簡単なインストール
  • ファイル単位で復旧可能
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Protect Drive EvaluationPack (30日間評価版) のダウンロード
セットアップ説明サイズリリース日内容/備考
kantan_setup.pdf(PDFファイル:約1.5MB)1.5MB2011/09簡単セットアップ・ガイド
ProtectDrive_FAQv1.pdf(PDFファイル:約140KB)140KB2011/06SafeNet ProtectDrive FAQ
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  • 評価版のテクニカルサポートは行っておりません。
  • 評価版のインストール後、ハードディスク暗号化の状態で30日間使用できます。また、正式版への移行は評価版の動作中に管理コンソールから製品版のライセンスファイルを読み込ませることにより切り替えることができます。
  • 圧縮済みシステムドライブへのインストールや他の暗号化ソフトウェアと同時に使用することは
    できません。
  • 基本動作システム要件、またはご質問事項については「ProtectDrive_FAQv1.pdf」をご覧頂き、
    その上でご不明な点や質問事項がございましたら、ページ上部にあります「お問い合わせ」より
    メールにてお問い合わせ下さい。

下の評価版ダウンロード・リンクからダウンロードを行われますと、上記の全ての項目について同意された事とみなします。

評価版ダウンロードサイズリリース日内容/備考
PD_9.2.0_Standard.zip83MB2010/04ProtectDrive 評価版 v9.2 (x86/x64)
pd_admin_guide_ja.pdf(PDFファイル:約4.5MB)4.5MB2011/02ProtectDrive 9.2管理者ガイド
pd_user_manual_ja.pdf(PDFファイル:約1.8MB)1.8MB2011/02ProtectDrive 9.2ユーザ・マニュアル