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PIOLINK製品

TiFRONT (PoE無し)クラウド版 8ポート+2ポートSFPオープン

セキュリティL2管理機能搭載SWSFPスロットありAC100-240V対応PIOLINK製品

メーカー
PIOLINK
製品名称/型番
TiFRONT CS2710G
寸法・重量
220 x 209 x 44mm・1.5kg
電源
AC100 ~ 240V (50/60Hz)
ポート数
LAN WAN DMZ MGMT/USB 容量 SFP/SFP+
8 (10/100/1000) 2/0 2/0 (1000Base-X)

製品説明

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インターネットを使ったビジネスが拡がるにつれ、サイバー攻撃も巧妙・多様化しています。メールに添付されたファイルを開いたらPCがロックされて身代金を要求されることや、IP電話の盗聴リスク。見知らぬうちにPCが乗っ取られて攻撃に加担している場合もあります。「マルウェアに感染させない」「偽サイトや偽メールに気を付ける」「怪しい添付ファイルはクリックしない」という企業コンプライアンスだけでは、もはや企業を守り切れず、感染が前提の世界で防御を考えることが大切です。

 

ARPスプーフィングにDDoS攻撃、すり抜けられたら攻撃は止められません!

ARPスプーフィングを用いた盗聴

IP電話の盗聴や情報搾取は、ARPスプーフィングなどの手法で「なりすまし」を行い攻撃します。ARPスプーフィングとほぼ同じ技術を利用してARPポイズニング攻撃により、無線LANの暗号鍵を解析されてしまうかも。

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気付かず不正通信を継続送信

感染したPCは攻撃者のコントロール下に置かれ、ボットネットの一員としてDDoS攻撃の通信を送り続けます。

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                                                       感染を前提とした内部対策                                                  

感染が前提であるならば、その「悪意ある通信」を止められれば攻撃は失敗に終わるはず。TiFRONTは、通常通信はそのままに、攻撃性がある不正なトラフィックのみを素早く検知し、これらを外に出しません。既存のセキュリティ対策に加えて、L2スイッチでも多層防御を行えます。

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                            拠点に送ったら、つなぐだけで安全に 難しい設定不要ですぐ稼働                          

TiFRONTクラウドモデルは、①箱から出して、②電源ケーブルを挿し、③イーサネットをつなげるだけで、事前に設定した内容がクラウドから降ってきます。これなら、地方の拠点や小売店など、専任のエンジニアがいない場所でも、安全なネットワークを提供できます。管理サーバーも不要、導入を決めたらすぐに使えます。

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                          脅威が見える、脅威を止める  —— 簡単管理が可能なTiController                           

TiController(ティーコントローラー)は、視覚的に明瞭な管理画面でネットワーク内を可視化・監視します。異常があればログを確認でき、地方拠点に設置されたTiFRONTも一括管理が可能。専任のエンジニアは不要ですまた、自動セキュリティレポート作成機能も搭載。リアルタイム作成の他に、スケジュール管理(毎日、毎週、毎月、毎時間)の作成も可能で、報告業務を効率的に行えます。