クラウド型認証サービス:SafeNet Authentication Service【SAS】

SASとは?(従来の認証との違い)

認証サーバをクラウドへ

認証サーバがクラウドに

SAS(Safenet Authentication Service)の特徴

  • クラウドサービスの利点
    設備投資の必要がありません。(認証サーバーはSafeNetクラウドSLA99.999%サポート)
    申し込んで24H以内にご利用いただけます。
    利用料金:月額数百円のみ。 (ユーザ数単位、年払い契約になります。)
  • マルチテナント対応が可能
    複数のお客様アカウントをまとめて管理できます。
    複数のお客様ごとにポータルのカスタマイズ(ブランディング)が容易にできます。
  • 運用において大幅な自動化が可能
    ユーザのセットアップ、管理、レポーティングが自動化できます。
    大規模なユーザ数に対応できます。
  • 柔軟な構成
    既存LDAPサーバとの同期、統合構成が可能です。
    AD連携、Citix連携用モジュールもご用意可能です。

SAS(Safenet Authentication Service)のサービス概略図

SAS概略図

 
   

ID+PASS+二要素認証

システム価格高い

認証サーバーの設置、運用と保守、ライセンス料

   

ID+PASSのみの認証

セキュリティレベルが低い

ID・パスの漏えい、社員が覚えきれずに共通化



SafeNet Authentication Service【SAS】について

ネットワーク・サービスなので認証サーバに関するインフラ管理等の運用は必要なし

ステップ1

ユーザ数

ステップ2

利用期間の選択=1年 または 複数年

ステップ3

トークンタイプの選定=ソフト・トークン または ハードウェア・トークン

ステップ4

オプション=設定サポート内容 等等

ステップ5

利用開始

御導入は簡単です

1)サービスのお申し込み
2)貴社ファイアウォールなどの設定変更(RADIUS連携先変更)
3)OTPトークンと貴社クラウド側設定コンソールのご連絡→ログイン→設定

月額でユーザーにパスワードを持たせないログイン環境ご提案
中小〜大規模ユーザーまで

 
   

クラウド認証サービスでよくいただくご質問

Q:クラウドベースで認証サービスを提供か?

A:インターネット上でサービスを提供致します。

Q:サービス利用時の運用作業は?

A:追加ハードウェア必要なし+24時間以内に稼働可能です。また、各種管理作業を自動化できるため、省略可能です。

Q:料金体系は?

A:シンプルで分かり易い価格体系(ユーザ/年)になっています。

Q:導入実績は?

A:すでに数千社が採用しています。

Q:システム移行できますか?

A:既存OTPトークンをインポートしてご利用可能です。多彩なトークンを提供できます。
   

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