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最先端のハードウェア設計のMojo C-130

2016.12.15

モジョネットワークセキュリティmojo NETWORKS

Mojo C-130 は、802.11a / n / ac Wave 2、802.11b / g / n、4 つの無線ストリームをサポートするデュアル同時の5GHz および2.4GHz 帯域無線を備えたエンタープライズクラスの4x4 MU-MIMO トライラジオ802.11ac アクセスポイントです。最大1.733Gbps および800Mbps のデータ速度をサポートしています。また、専用の多機能スキャン用に第3 の2x2 MIMO 802.11ac 無線を搭載したアクセスポイントです。

C-130 は業界をリードするハードウェア設計を特長として以下の機能を備えています。

強力なCPU:高いWiFi スループットを維持しながらDPI や分析などのインテリジェントなアプリケ
ーションを可能にする、デュアルコア1400MHz CPUで別個のWiFi オフロードエンジンを備えています。

最新のWiFi チップセット:最新のQCA 9994 Wave-2 チップセットで、利用可能な最高密度のMU-MIMO
クライアントと160MHz のチャネルを256 QAMをサポート

最適化されたアンテナ:慎重に設計された内部アンテナはキャリアグレードの信頼性で、高い持続
性と一貫性のあるスループット、均一なレートリーチおよびセルラーの共存を提供

美しい工業デザイン:あらゆる環境に適応した、フード内に最高のパフォーマンスとパワーを
シームレスに統合したデザイン

人間工学に基づいたマウント:迅速な取り付けのために設計されたT グリッドアダプターと壁取付け、
天井ブラケットは工具を必要とせず、技術者の時間を短縮して数秒で取り付けることが可能

全面的なセキュリティラジオ:悪意のあるアクセスポイントの検出を最大限するRx/Txの感度を
備えた専用の2x2 802.11ac無線を搭載した唯一のアクセスポイントは、クライアントに影響を
与えずに自動的にOAP(Over-the-AirProtection)を提供します。

 

多くのワイヤレスクライアントが音声、ビデオ、データの帯域幅の広いアプリケーションを使用する主なメディアとしてのWiFi 需要を考えると、WiFi ネットワークは信頼性が高い接続を維持するために動的に設定を調整する必要があります。これらの設定を行うことができるようにアクセスポイントに通知する唯一の方法は、オフチャネルスキャンになります。バックグラウンド機能と専用モードでスキャンする利点と課題を比較する
と、バックグラウンドスキャンの機能が限られているため、専用スキャンが現在の企業にとって唯一実行可能なオプションになります。事実、音声やビデオを定期的に使用している企業は、ユーザビリティでコミュニケーションを損なう可能性があるため、実行中に自動的に無効になるため、全てのプラットフォームの使用を中断することを検討する必要があります。その結果、無線クライアントが接続を必要とする場合は、ワイヤ
レスセキュリティ監視、電源およびチャネル選択プロセス、およびスペクトル分析が行われません。

2 空間ストリームの802.11ac 無線を装備したトライラジオデバイスは、この拡張された仕様により可視性が強化され、アクセスポイントから多くの情報を受けるため、必要な専用スキャンのレベルを達成することができる選択肢です。 C-130 は、専用の2空間ストリーム802.11ac の第3の無線専用スキャンを備えています。以下の3 つのポイントでエンタープライズWLAN を強化します。

  1. 1. 完全に空間を絶えず監視して、アクティブなセキュリティ対策のためリアルタイムにデータが取得され、脅威と不適切な接続が自動的に無効になるようにフルタイムでフルパワーWIPS を有効にします。
  2. 2. 重要なスキャン機能を専用の「アクセスさせない」無線機にて、収集されたデータの精度を高めてRRM とトラフィック最適化技術を向上させ、最高のパフォーマンスを維持します。
  3. 3. アクティブなユーザを混乱させない柔軟なパケットキャプチャ機能を使用してトラブルシューティングの作業を改善するために正しいデータを分析ツールへ迅速に送ります。