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何年も前に敷設された75Ω同軸インフラを再利用するEOCエクステンダー利用のすすめ

2016.12.15

TRANSITION NETWORKSSFPスロットありAC100-240V対応TRANSITIONNETWORKS製品

Ethernet over Coax Extender (同軸イーサネット・エクステンダー)


  1. 75Ωの同軸インフラ(映像配信用に敷いたものなど)を利用して、ギガビットの6割程度の帯域を実現
  2. 同軸にデータだけでなく、電力を通すことにより、リモート・メディアコンバータの電力も供給:伝送可能距離は電力量に反比例し、200m~670m
  3. アナログ設備を再利用し、最新PoE対応IPカメラへアップグレードが可能
  4. ローカルまたはリモート・ユニットから光伝送に変換可能な選択式SFPスロット搭載(RJ-45またはSFPのどちらかがユニット毎に使用可能)
  5. シングルIPで管理可能なマネージド機能を搭載

 

パワー・オーバー・イーサネット(PoE)は、電源を伸ばせないなどの困難であるか、またはインストールするにはコストがかかる場所に配置する必要のあるイーサネット・デバイスに電力を供給するための効果的なツールです。PoEプラス対応の同軸エクステンダーは既存の監視アプリケーションにおけるアナログカメラから高品質のデジタルIPカメラへのアップグレードとして最適です。75Ω同軸ケーブルを再利用することでケーブル配線を省略し、最大約640Mbpsのイーサネットに変換して伝送するユニークな製品です。

 

EOC-APPガイド1.jpg

 

 

ローカルPSEユニットにはDC48Vの電源アダプタが必要ですが、リモートPDには不要です。リモートPDに接続されたカメラもPoE給電されます。