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リアルタイム・アプリケーション・サーバ可視化装置: PSI 『RT-AppVisualizer』

RT-AV502TR6 リアルタイム・アプリケーション・パフォーマンス管理アプライアンス
PSI RT-Visualizer は、アプリケーション・サーバをリアルタイムでビジュアライズ(可視化) により管理できる装置です。 この装置により、複雑化したサービス・システムをリアルタイムで状態管理、問題発生時の原因特定を迅速対応できます。従来のサーバ、ネットワーク監視装置だけでは検知できなかった「システムには異常はないが、サービスは異状 あり」の原因分析をコンソール上で、3クリック程度の動作で即時に分析する事ができます。
iDC 事業者が、顧客企業からお預かりしているサービス・システムの問題と解決策を、即時に報告できる通報サービス、およびコンソールの一部を、顧客企業のスマートデバイスからチェックできる、定額クラウド型新サービスが実現できます。
新サービス実現に必要な、セキュアなアクセス環境を構築するための、セキュリティ製品をセットとしてアプライアンス化しました。直感的にわかりやすくビジュアライズされたコンソールは、専門知識のない担当者でも対応する事ができるので、 人件費の大幅削減を実現します。顧客企業には、グラフ化されたリアルタイム同時アクセス端末数や、ユーザ側からのサービスの体感スピードなどをチェックでき、サービス管理者のみならず、営業、マーケティングの責任者、および経営 者層にも、自社サービス向上において効果的にご利用頂くことができます。PLC(Peak Load Control) 機能により、従来高価なアプリケーション・レイヤ通信装置を用いなければ実現できなかったQoS; アクセス集中時に優先度の高いサービスを優先し、低いサービスにアクセスしているユーザへは、お待ち頂くメッセージを出してストップする、サービスを落とさない新規有償サービスも、この1台でご提案可能となります。
複雑化したサービス・システムをリアルタイムで状態管理
3クリック程度で障害部分の原因を特定します。
  • (1)リアルタイム監視画面より
  • (2)問題がありそうな トランザクションを特定(マウスで選択するだけ)
  • (3)原因分析(問題の早期対策が可能)
  • 直感的にわかりやすくビジュアライズされたコンソールは、専門知識のない担当者でも対応する事が可能
    複雑化したサービス・システムをリアルタイムで状態管理するSTEP
    従来のサービスにかかっていた人件費を削減可能

    従来のサーバー・サービスのワークフロー
    • 従来のサービス

    • PSI RT-AppVisualizerによるワークフロー

      RT-AppVisualizerによる作業では熱心な専任スタッフ1名がいれば事足りる

    PLC(Peak Load Control) 機能により、サーバへの過負荷時に自動で負荷軽減が可能
    bullet設定例1:高負荷な場合でも決済処理は優先して処理を行い、検索処理などはお詫びページへ誘導する設定
    (リクエストが集中して負荷量が大きくなった場合でも、アプリケーション別に優先順位を設定可能である)

    bullet設定例2:アプリケーションを3つに分類(決済処理グループ/基本処理グループ/性能低下グループ)し、決済を優先処理し、性能低下グループによる多数のセッション要求は拒否する設定
    • PLC(Peak Load Control) 機能により、高負荷時にQoS処理を行った1つの例



    iDC内のサービス・システム

    リアルタイム・ビジュアル・モニタリング・ウインドウ
    リアルタイム・ビジュアル・モニタリング
    アプリケーションサーバーに導入されたエージェントからの情報をアプライアンス内でビジュアル・グラフ化し下記の機能(主要)別に表示します。(表示カスタマイズ可能)
    • 接続中のリアルタイム同時端末ユーザ数(Concurrent User)
    • 実行中のリアルタイムアクティブ(Active)サービス
    • リアルタイムスループット(TPS, Arrival and Service Rate)
    • リアルタイムトランザクション応答時間及び応答時間分布図
    • トランザクションSQL追跡(BIND変数含む)
    • 詳細トランザクションプロファイリング(クラス/メソッド単位)
    • HTTP Request(POSTタイプ)値追跡

    型番RT-AV502TR6
    標準実装CPUCore i5
    サーバ部メモリ容量8GB
    LANポートGigabit Ethernet ×2ポート
    USBポートUSB2.0 ×4ポート、USB3.0ポート ×2ポート
    RAID動作モード6
    ディスク容量2TB(RAID6設定時)
    搭載ドライブ1TB ×4台
    キャッシュメモリ容量256MB
    電源仕様リダンダント内蔵電源 入力AC100〜240V±10%(47〜63Hz)
    消費電力約260W
    外形寸法446mm(幅)×87mm(高さ)×480mm(奥行き)
    重量約15kg
    環境・周囲温度動作時:5〜35℃、保管時:−20℃〜50℃
    湿度20〜80%(結露無きこと)
    RoHS対応準拠
    保証期間1年

     

    応答時間分布図(X-VIEW)は縦軸が応答時間、横軸がトランザクション終了時刻で、全てのトランザクションの応答時間を個別点で表したグラフです。これをX-Viewといいます。 X-Viewにより、リアルタイムにサーバへのアクセス状況を把握でき、システムの分析の他にマーケッティング対策への活用も可能です。

    X-View 製品リリース後のサイトアクセス状況などの例

    月額クラウド・サービス事業者様で導入をして頂き、顧客企業のスマートデバイス(スマートフォン、タブレット等端末)でもセキュアなアクセスを実現し、いつでも、どこでも顧客が提供しているサービスへのユーザのリアルタイム同時アクセス端末数や、体感スピードなどマーケティング効果につながる情報をビジュアル化された管理画面で分かり易くチェックできます。 サービス料金体系と顧客企業側のニーズに合わせて、役員、マーケティング開発、営業、管理者など、それぞれ画面をカスタマイズし、ご提供できます。新製品やニュースリリースの発表直後のアクセス状況を認証されたスマートフォンからいつでも閲覧できるようになります。

    クラウド・サービスのご提案「クラウド・リアルタイム・ビジュアル・モニタリング」

    RT-AppVisualizerのスクリーンショット集です。画像クリックで拡大表示します。

    AppVisualizer ダッシュボード
    AppVisualizer ダッシュボード>アプリケーション
    AppVisualizer リアルタイムモニタリング
    AppVisualizer 統計情報
    AppVisualizer 障害診断
    AppVisualizer 構成管理

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