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JDSU社光ファイバ端面検査器 FBPシリーズ(アナログ・ビデオ・プローブ)

 

FBPシリーズ検査プローブ

JDSU社のFBPシリーズ検査プローブは、光ファイバの接続性を検査するための ポータブル・ビデオ・マイクロスコープです。競合製品の光ファイバ・マイクロスコープは、“メス”コネクタの検査に制限が多くあります。しかし、JDSU社のFBP検査プローブは、トランシーバの様な光ファイバ・デバイスやマルチファイバ(リボン型)の"メス”と”オス”コネクタとも検査できる様に設計されています。プローブは取り扱いが容易て操作性良く特別設計されています。パッチ盤の裏側や内部のハードウェア装置の後部に設置されたコネクタなど届き難い場所でも検査を可能にしています。これは、点検の前にハードウェア装置を分解することなく検査できることになります。

FBP検査プローブの操作
FBP検査プローブの基本的なデザインは画像処理システムです。光源とビデオ・カメラ及び焦点メカニ ズムと倍率切替機能を有しています。プローブは一体化されてディスプレイ装置(HD3など)に接続することで動作します。 ユーザによって必要とされる唯一の組み立て作業は、ディスプレイ装置への接続と適切なバレル・アッセンブリと検査用Tip の接続です。FBPアナログ・プローブは、4ピンの円形コネクタでディスプレイ装置と接続しスクリュー式で固定されます。

@検査用Tip(FBPT-SC)
Aバレル・アセンブリ
(FBPP-BAP1)
B焦点調整ダイヤル
C倍率切替(デュアル倍率モデル)
FBPシリーズ検査プローブFBP仕様
大きさ:  140mm x 46mm x 43mm
重量:  180g
光学倍率:  200X, 400X, 200/400X
焦点調整:  プローブ部で調整可能
コード長:  240cm
コネクタ:  4ピン オス(Hirose™)
カメラ:  1/3” CMOSセンサー
ビデオ出力: NTSC
光源: 青色LED, 寿命100,000時間以上
電源: ディスプレイ装置から供給
焦点調整 ・・・ 端面検査時にディスプレイに表示される画像の焦点を合わせます。
倍率切替 ・・・ 検査倍率を2つもつプローブにおいて、倍率を切替ます。

   FBPT検査Tipとアダプタ

JDSU社は、あらゆるコネクタとアプリケーションを検査するために、ステンレス製の精密な250以上の Tipとアダプタを取り揃えております。 ユニークな光学アーキティクチャーとデザインは、 Tipを交換することで多くの異なる種類の光ファイバ・コネクタに対して融通性と適応性 を持ち一貫して正確な検査が行える様になっています。

FBP TIPS

バレル・アセンブリは対物レンズとの関係で、いくつかのTipと共に使用します。
注:特定のTipは、レンズが組み込まれいるものやバレル・アセンブリを必要としないものがあります。
(例えば、ロング・リーチ Tip[FBPT-LC-L]、アングルTip[FBPT-SC-A6])

Barrel Assembly
FBPP -BAP1    FBPP-BAP2   FBPP-BAP3

※製品対応TIPについて詳しくは「光ファイバ端面検査TIP」のページをご覧下さい。

 
次に、ビデオ・マイクロスコープをご覧下さい。


 
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