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多芯光ファイバ・コネクタの検査

特許のX軸 & Y軸パニング・ノブ

JDSU社の特許であるパニング・ノブを持つRibbonDrive™ Tipで多芯光ファイバをX軸とY軸を パニングしてユニークに検査することができます。
RibbonDrive(TM) TIP
Y軸パニング・ノブは、多芯光ファイバの端面を業界で唯一検査することができるものです。光ファイバの上下 列への移動と水平配列の確認が簡単にでき検査作業効率あげることができます。そして、コネクタ上の全ての光ファイバの端面を目視による検査ができます。X軸とY軸の動き
 
   多芯バルクヘッドの検査
 
Tipの取付FBPT-MTPA-Lを取付ける
1. プローブにFBPT-MTPA-L Tipを取付ます。
 
検査対象物にプローブを挿入
2. 検査するバルクヘッドにスコープを挿入します。
3. プローブのフォーカス調整ロータリーを回転して、
ディスプレイ上の端面画像の焦点を合わせます。
4. X軸とY軸パニング・ノブを回して、それぞれの端面を
見て検査してください。
5. きれいなのか汚れているのかを見極めてください。
■もし、光ファイバ端面配列が汚れていなければ、端面に触らずに、
  接続してください。
■もし、一つでも光ファイバの端面が汚れていればクリーニングを
  してください。
 
 
               X軸パニング・ビュー(低倍率) Y軸パニング・ビュー(低倍率)
X/Y軸パニング・ビュー
 
 
   多芯パッチコードの検査
 
Tipの取付FBP-P5へのMTPアダプタの取付
1. パッチコード・アダプタの取付けについて
A.プローブにバレル・アッセンブリ(FBPP-BAP1)とフレア・アダプタ(FBPT-UFMA)を取付け、適切なパッチコード・アダプタを付けてください。(ここではFMA-MTPA)
B.プローブに検査 Tip(FBPTMTPA-L)とパッチコード用マッチング・アダプタを取付けてください。

または、FVシリーズのデスクトップ型マイクロスコープでは、フレア・アダプタを取り付けます。
 
検査対象物をプローブに挿入
2. アダプタにパッチコードを挿入してください。
3. プローブのフォーカス調整ロータリーを回転して、
ディスプレイ上の端面画像の焦点を合わせます。
4. X軸とY軸パニング・ノブを回して、それぞれの端面を
見て検査してください。
5. きれいなのか汚れているのかを見極めてください。マッチング・アダプタにパッチコードを挿入
■もし、光ファイバ端面配列が汚れていなければ、端面に触らずに、
  接続してください。
■もし、一つでも光ファイバの端面が汚れていればクリーニングを
  してください。

多芯パッチコード/バルクヘッド(レセ側)のクリーニングには、
RBCクリーナーが便利です。
 
 

 
次に、クリーニング製品:クリーンブラストをご覧下さい。


 
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