光ファイバ・パッチコード端面を簡単に素早く綺麗にするIBCクリーナーと多芯MPO/MTP用RBCクリーナー

IBC™クリーナーは光ファイバ・パッチコードの端面(オス・メス両方)を素早く綺麗にするためのスティック型クリーナーです。先端のガイド・キャップを取付けるとオス用、ガイド・キャップを取りはずすとメス用に変更が容易であり、それぞれスティックを端面に2回カチッカチッと押し込むだけで、端面の汚れを除去します。
また、MTP/MPOと呼ばれる多芯パッチコードの端面を清掃するためのRBC™クリーナーについても、説明をしております。

IBC™クリーナー FCB-IBC12, FCB-IBC25

IBCクリーナーー
IBCクリーナーは光ファイバの端面を素早く安全に清掃するためのクリーナーです。1.25mmと2.5mm用の2種類のタイプがあり、それぞれガイドキャップを付けるか、外したりすることで対象物がレセプタクル(コネクタ側)であっても、パッチコードであっても対応することが出来ます。清掃方法はとても簡単で、ドライ・クリーニングとオプションのクリーニング・キットを利用するウェット・クリーニングの2つの方法があります。フィールドで迅速に利用でき、カセットタイプや綿棒を使用した場合に感じる煩わしさや端面へのダメージも最小限に抑えられます。
 
バルクヘッドの清掃パッチコードの清掃
バルクヘッド(レセ側)の清掃パッチコードの清掃
 

  ドライ・クリーニング

IBCクリーナー
 
  • FCB-IBC12 : 1.25mmコネクタ用クリーナー
  • 1. 対象物に合わせてクリーナーを挿入します。
  • FCB-IBC25 : 2.5mmコネクタ用クリーナー 
  •  
    2. 対象物に向けてカチッと音が鳴るまで押してください。これを2回行ってください。
    注意:コード類が邪魔して端面に届きにくい場合、ノズル・エクステンダーロックを押して、ノズルを伸ばしてください。(約27mm伸ばすことができます)
     
    3.対象物の端面検査を行って下さい。右画像ではFBP-P5プローブを使用しています。端面検査の実施(FBP-P5)
    • もし、きれいならば、触らずにコネクタを接続してください。
    • もし、汚れていれば、ドライ・クリーニングもしくは
      ウェット→ドライ・クリーニングを行ってください。
     

      ウェット→ドライ・クリーニング

     
    4.きれいな光ファイバ・ワイプにクリーニング溶液を付けてください。
     
    5.クリーナーのガイド・キャップが付いている場合は一旦外し、ノズル先端のクリーニング・クロスを軽く濡れたワイプへ押しつけ湿らしてから、(必要があればガイド・キャップを付け直し)ステップ3のクリーニング作業を繰返してください。リント・フリー・ワイプとクリーニング溶液ボトル
     
     
    消耗品については、クリーニング消耗品・オプションをご覧下さい。
     
     

    RBC™ クリーナー MTP/MPO用 FCB-RBC-10

    RBCクリーナー
    RBCクリーナーは多芯光ファイバの端面を素早く安全に清掃するためのクリーナーです。MTP/MPOに対応しており、それぞれガイドキャップを付けるか、外したりすることで清掃対象がレセ側であっても、パッチコード側であっても対応することが出来ます。清掃方法はとても簡単で、ドライ・クリーニングとオプションのクリーニング・キットを利用するウェット・クリーニングの2つの方法があります。フィールドで片手で迅速に利用でき、カセットタイプや綿棒を使用した場合に感じる煩わしさや端面へのダメージも最小限に抑えられます。
     
    バルクヘッドの清掃の場合パッチコードの清掃の場合
    バルクヘッド(レセ側)の清掃パッチコードの清掃
    バルクヘッド(レセ側)の清掃パッチコードの清掃
     

      ドライ・クリーニング

     
    1. ガイド・キャップを対象物に合わせてクリーナーを挿入します。
     
    2. クリーニング・ウィールをカチッと音が鳴るまで回してください。これを2回行ってください。
     
    3.対象物の端面検査を行って下さい。
    • もし、きれいならば、触らずにコネクタを接続してください。
    • もし、汚れていれば、ドライ・クリーニングもしくは
      ウェット→ドライ・クリーニングを行ってください。
     バルクヘッドのウェット・クリーニング

      ウェット → ドライ・クリーニング

     
    4.きれいな光ファイバ・ワイプにクリーニング溶液を付けてください。
     
    5.
    バルクヘッドの場合:クリーナー先端のクリーニング・クロスを軽く濡れたワイプへ押しつけ湿らしてから、ステップ3のクリーニング作業を繰返してください。

    パッチコードの場合:光ファイバ端面を濡れたワイプに軽く擦りつけ、ステップ3のクリーニング作業を繰返してください。
    パッチコ−ドのウェット・クリーニング
     
     
     
    消耗品については、クリーニング消耗品・オプションをご覧下さい。

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