BCI社製品詳細:ダイレクト・プラガブル(ディスプレイのDVIコネクタに直接差せる)LBO-DVI-Tx/Rxシリーズ

最大1080Pまたは1920x1200@60HzのDVI-D映像信号(シングル・リンク)をマルチモード光ファイバで片方向伝送するメディアコンバータです。一般論としてメタルのDVI信号は銅線ケーブルの電気抵抗により最大で5mまでしか延長できませんが、 このLBO-DVI-Tx/Rxメディアコンバータを使用すると最大400mまで延長することができます。また、この製品はコンバータからソースまたはディスプレイ機器へ接続するための中間ケーブルを必要とせず、ダイレクトに直接差せる構造のためセットアップも簡単です。
映像信号にのみ対応しているこの製品以外に、ステレオ・オーディオとRS-232データの送受信を同時に行う事のできるDVI-ADシリーズがあります。

LBO-DVI-T-M-SC-MC 送信機 / LBO-DVI-R-M-SC-MC 受信機

  • DVI 1.0互換
  • 最大WUXGA(1920×1200@60Hz)
  • 最大400mまで延長可能
  • オートEDIDにより、モニタのEDIDを保持させる工程不要
  • 720p/1080i/1080P HDTV対応
  • 1芯マルチモード光ファイバ
  • 非圧縮・ビット落ち無し
  • マトリックス・スイッチ対応機器
LBO-DVI-T/Rx

(クリックで拡大表示)

  • DVI-D最大1080P
  • マルチモード光ファイバ(OM3推奨
  • DVIデバイスにダイレクトに接続できるプラガブル仕様
SCコネクタのみ最大400m延長GIマルチモード光ファイバ対応

LBO-DVIシリーズは、高性能、低コストで直接DVIデバイスのコネクタに接続可能なLink Bridge™対応のDVI光ファイバ伝送システムです。1芯のマルチモード光ファイバで、DDC/EDIDをサポートしてDVIビデオを片方向へ伝送します。このユニークな光ファイバ伝送システムは、デジタル・フラットパネルのWUXGA(1920x120@60Hz)解像度の映像を最大400mまで接続延長ができます。製品に付属のネジが狭いスペースの背面パネル用に設計されています。
非圧縮及びビット落ちの無い先進のデジタル光ファイバ伝送技術によりユーザの調整は不要で短時間で簡単にセットアップできます。LBO-DVIの解像度は、WUXGA(1920x1200@60Hz)または最大深度12ビットまでの1080p@60HzのHDTVビデオをサポートしています。

2015年4月より型番変更となりました。-MCはメタルケースの略であり、LBO-DVI-T-M-SC またはLBO-DVI-R-M-SCと同じです。

LBO-DVI-AD-T/Rシリーズとは互換性がありません。互換性のある製品は、末尾 -MCの代わりに-VPが付く製品となります。




仕様書(PDF)ダウンロード:

LBO-DVI-T-M-SC-MC, LBO-DVI-R-M-SC-MC, LBO-DVI-T/R-M-SC-MC
 
 

デジタル・ビデオ
解像度最大1080P または 1920x1200@60Hz
VESA解像度に対応しています。(表示可能解像度はディスプレイに依存)
コネクタDVI-D 18ピン オス
プロトコルDDC/EDID/HDCP互換
 
光ファイバ・ポート
ファイバ・タイプマルチモード光ファイバ 50/125µm または 62.5/125µm (OM3以上を推奨、OM1準拠の場合は距離が300m以下となる可能性があります。)
コネクタSC
芯数1芯/ポート
延長可能距離400m
 
物理的仕様
大きさ40.1mm(幅)× 79.2mm(奥行)× 16.3mm(高さ)
電源アダプタ(製品付属は-INTLのみ・PSEマーク付)入力:AC100V〜240V(50/60Hz) 出力:DC5V 3.0A
動作温度0℃ 〜 +50℃
動作湿度0% 〜 95% (結露無きこと)
RoHS対応済
LED電源/光リンク 共用インジケーター

 

LBO-DVI/HDMIシリーズ接続例

製品型番製品構成
LBO-DVI-T-M-SC-MCDVI映像送信機、最大1080P/1920x1200@60Hz、電源アダプタ付属、DVI-D18オス、メタルケース
LBO-DVI-R-M-SC-MC受信機 最大1080P/1920x1200@60Hz映像をDVI出力、電源アダプタ付属、DVI-D18オス、メタルケース
LBO-DVI-T/R-M-SC-MC送信機および受信機のセット:最大1080P/1920x1200@60Hz映像をDVI出力、電源アダプタ2個付属、DVI-D18オス、メタルケース
 
※2015年4月より型番が変更になりました。従来型番では付属電源アダプタの有無により、後ろに型番を付け足したりしていましたが、原則電源アダプタが付属しない製品は無くなりました。


ページ先頭に戻る

ページ先頭に戻る