FORTIRACK

SP-RACKTRAY-01

純正のラックトレイはこちら

フォーティネット社純正のラックトレイは変哲もない棚板です。FortiGateのモデルにも依りますが、1トレイで2台まで搭載可能です。

普通の棚板になりますので、前面側をLED表示側にすると、RJ-45ポートは背面側となり、ケーブルを接続しにくい状況に陥ります。

普通の棚板に固定する場合、接着式のマグネットなどを使用すれば簡単です。   
賢明な御客様なら、よくお分かりですね。

  

FortiGate製品のポート数や前面パネルの状態はさまざま

前面部と背面部の画像を表示

FortiGate-50E インターフェース図
FG50E

前面にUSBポート

コンソールポート×1、WAN GbE×2、LAN GbE×5
FortiGate-60D インターフェース図
FG60D

前面右に管理コンソール

DMZ GbE×1、WAN GbE×2、LAN GbE×7
FortiGate-70D インターフェース図
FG70D

前面左に管理コンソール

WAN GbE×2、LAN GbE×14
FortiGate-90D インターフェース図
FG90D

前面左に管理コンソール

WAN GbE×2、LAN GbE×14

こんなことありませんか

1Uの隙間があいております。FortiGateを設置してください。

Fortigate1台のために19インチラック購入は無いでしょう。ほんの1Uしかあいていないというケースも中にはあります。2台搭載であるならば、1UのスペースしかないならFortinet純正の棚板もアリかもしれませんが、1台導入ならRackmountITのFGRackが最適ではないでしょうか。

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Features

FGRackの設置は簡単です

FGrackには、共通の付属品としてカテゴリ5ツイストペア・ケーブル以外に、ポート・レイアウトのシールが付属しています。御客様は用意されているパッチパネルのレイアウトを自由に設定できます。使い勝手を良くするために、あるいはセキュリティ的な縛りを与えるために、背面側に接続したパッチケーブルをすべて前面のパネルに繋ぐ必要もありません。WANポートはラック内部を経由してルータのポートに接続することもできます。

製品にはもれなく、日本語のドキュメントが付属しています。

PSR-FG-S3

お手持ちのFortiGate-60DをFGRackに搭載するための手順を次の通り説明致します。この作業にかかる所要時間は5分程度です。

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PSR-FG-S7

FortiGate-70DまたはFortiGate-90DをFGRackに搭載するための手順を次の通り説明致します。この作業にかかる所要時間は5分程度です。

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PSR-FG-S9

お手持ちのFortiGate-50EをFGRackに搭載するための手順を次の通り説明致します。この作業にかかる所要時間は5分程度です。

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